オープンモデルのデビューが待ち遠しい

日産マーチは、本当によく目にしますね。

日産マーチは、トヨタ・ビッツ、ホンダ・フィットと共に、今、人気のコンパクトカーの一つです。コンパクトなボディーですが、合理的なキャビンを持ち、広い車内となっています。

専門家の評価も高く、特に2代目・K11型は日欧でカー・オブ・ザ・イヤーを同時受賞しています。

そんな日産マーチで今話題となっているのが、この夏発売予定のオープンモデルです。
正確に言えば、発売ではなく、欧州モデルの輸入が決定したと言うことです。
欧州モデル、マイクラC+Cとして、既に、生産されているモデル名です。

日産マーチは、1997年にカブリオレモデルが発売されています。このカブリオレモデルは、幌がついていたタイプですが、今回、発売の日産マーチオープンモデルは、ハードトップタイプで屋根を閉じた時には、通常のクーペタイプとなります。

オープンカーとなった日産マーチは、どのような変更があったのでしょうか。
見た目のシルエットもかなり変わっています。それ以外に、フロントマスクは欧州向けスポーツグリルを使用してあります。このフロントグリルは日本では採用されていません。

また、屋根の格納部分となるドアから後ろ、これは完全にオリジナルのデザインとなっています。

気になるハンドルは、右ハンドル、そして、特徴のグラスルーフは、約22秒と早く、信号待ちの間に可能な時間となっています。

グラストップのオープンモデルは、閉じると普通のクーペとして扱えます。
そして、オープンにすると、風を感じで走ることができます。

1台で2つの車を持つことができるような使い方ができる日産マーチのオープンモデル。

夏のデビューが待ち遠しいですね。
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